寝かしつけの秘儀。マッサージ!

最近、子どもの寝つきがあまりよくありません。

21時過ぎても寝かせようとすると泣いています。

いろいろ試してみましたが、一番良い方法がわかりました。

それは、マッサージです。

大人がマッサージをされるとそのまま眠ってしまうように、子どもも同じようにマッサージは効果的なのではないかと考えたので、試してみました。

子どもは肩が凝るということはないだろうと思っていましたが、マッサージというのは気持ち良いと感じるのは同じようで、効果てきめんでした。

すぐに寝付くわけではないのですが、少なくとも泣き止みます。

泣いているよりは泣き止んだ方が良いだろうということで、そのあとは本人に任せるのみです。

どのようにマッサージをするかというと、背中やお尻が中心ですね。

肩はくすぐったいみたいで、笑ってしまうので、背中からお尻当たりを親指と人差し指で押してあげます。

結構強めに押しても大丈夫かなという印象です。

あとは手や腕を握るというのもありかと思います。

夜泣きにもこれはある程度対応できるようで、仰向けになっていても、うつぶせにして、少しマッサージをすると泣き止んだりします。

これまでは白湯やミルクを作っての対応だったので、起き上がらなくて良い分楽にはなりますね。

子どもの頃からマッサージを受けて贅沢なという感じではありますが、現状では良い解決方法だと思っています。