子育てはノンバーバルコミュニケーションの鍛錬の場

最近は、意思の疎通もできてきて、ものを渡したり、もらったりということができるようになりました。

寝かしつけるとき、私がいるかを確認しているのもなんとなく感じておりまして、反対側を向いていても、手はこちらの体に触れているようにしていたりと工夫しているなと感じています。

食事の時も、のどが渇いたときは叫びます。

まだ言葉が出て来ないので、態度で表しているのだと思いますが、その態度が何を示しているかを察する力というのが親には求められるのだと思いました。

いわゆるノンバーバルのコミュニケーションですね。

このバーバルとノンバーバルのコミュニケーションには得意不得意があるので、慣れていない人には大変ではないかと思います。

これは、生まれたばかりのときはもっと顕著です。

生まれたときは泣いている理由がミルクとか寒い程度しかないので、それほと多岐にわたりませんが、今はその理由が様々考えられるので、より洞察力が必要になるような気がします。

おそらく、言葉が話せるようになっても、当面は言葉でうまく表現ができないので、こちらで解釈をする、場合によってはこちらから言葉でどのように表現をするかを教える必要も出てくるのかもしれません。

それができるようになったからといって、社会でどのように役に立つのかはわかりませんが、経験としてはとても貴重なものだと思います。