なぜ、うちの子どもは好き嫌いがないのか

離乳食をはじめて、3か月になりました。

9月中旬からはじめて大体のものは一度口にし、そろそろ後期食にという感じです。

おそらく、他の家庭よりも少し遅めではないかと思います。

うちの子どもの特徴としては、出されたものは基本的にすべて食べるということです。

今では大人と同じぐらいの量を食べているのではないでしょうか。

以前は5分ぐらいで終わっていたものが、今では20分ぐらいかけて食べています。

おかげさまでアレルギーはなく、好き嫌いもありません。

この好き嫌いがないことについては、勝手に理由があるのではないかと考えています。

それは、離乳食のスタートが遅かったことです。

通常離乳食を食べ始める時期には始めず、9か月ぐらいでようやくスタートしました。

8か月目ぐらいから保育園で他の子どもたちが食事をする様子を見ていて、かなり食べたがっていたようです。

他の子どもたちが食べている中、怒ることもあったようで、決められた時期に大人から子どもに与えるということがなかったのが飢餓状態を生み出し、食べられる喜びを感じさせることができたのではないかという予想です。

これは単に私たちの怠惰がなせる業だったわけですが、結果として良かったのかもしれません。

他の子どもはオレンジが酸っぱくて食べないというようなことがあったりするようなのですが、今のところ全くないです。

もしかしたらすでに大人の味覚を備えているのかもしれません(笑