寝かしつける方法としてのマッサージ

子どもに規則正しい生活リズムをつくろうと思って、私が夜にいる時は8時半に寝かせるようにしています。

しかし、子どもにとってはまだ寝たくない時間のようで、なかなか寝つきが良くなりません。

それまで寝かしつける方法としては、電気を消して、添い寝をしてという方法です。

しかし、本人としては寝たくないということで、体を起こしたり、立ち上がったりしてしまいます。

そこで試してみたのが寝る前に本を読むということです。

明かりはついていますが、体を横にすることで、自然と眠くなるかなと思って試してみました。

これまで本の読み聞かせというのはほとんどやってこなかったので、それも良いかなと思ったからです。

本を読み始めると、本を見るようにはなるのですが、結局本を手に取りたいという思いになるようで、立ち上がってしまいます。

すぐに効果が出る方法ではないようです。

継続していく必要がありそうですね。

そして、今日試してみたのがマッサージです。

よくベビーマッサージというのがありますが、これはスキンシップを楽しむためのもののようですが、私は大人がマッサージをされると眠くなるように、子どももマッサージをされると眠くなるのではないかという仮説のもとやってみました。

そうすると、効果はてきめんでした。

まずやってみたのが、太もものマッサージでした。

親指と人差し指で軽く押すような感じで何回かやってみたところ、それまで騒いでいた子どもが、急に静かになったんです。

その後ふくらはぎの部分もやってみたりしましたが、効果はありそうです。

子どもがうつぶせになったタイミングで背中からおしりにかけてマッサージしましたが、それで眠りにつきました。

子どもは体が凝らないと思っていたのですが、マッサージは効くようです。

インターネット上で寝かしつけについて、見てみたら、マッサージというのもやはりあるんですね。

眠くなるツボを押すなどというのもありますが、私の場合は大人がやられてというか、自分がやられたら気持ち良いだろうなということをやったら効果的だったという感じです。

仕事では調べてから取り組むというのが多いですが、子育ての場合はとりあえず自分で試してみて、検証しながら進めているという感じですね。

真剣に子育てに向き合っていないかというと、そうではないと思うのですが、調べない方が先入観なく、自分がやった方が良いと思うことを柔軟な発想で試せるので面白いです。

夜泣きにしろ、寝かしつけにしろ、そこまで追い込まれてないから自己流でやってみるということができるのかもしれません。

実は、子育てによって、仕事にかけられる時間が少なくなってしまっていて、大変な部分があります。

ただ、それを子育てのせいにしたくないんですよね。

子育ての難しさは、子どもが相手なので、このぐらいの時間という予測がつきにくいのと、予想しなかった出来事で時間がとられることがあるということです。

この突発的な時間のロスというのはかなり痛いのですが、仕事に影響を出さないようにするには、仕事をもっと余裕をもって準備して、効率的に取り組むしかありません。

子育てのせいで仕事ができなくなったと考えるのではなく、子育てのおかげで仕事をより効率的にできるようになり、自身の能力の向上につながったといえるようにしたいです。