子どもを連れてのフライトとその結果

今日から長春に来ています。

友人の結婚式参列が一つの目的です。

そのため、まだ1歳に満たない子どもを連れていくことになりました。

北京での乗り継ぎも含めて10時間ぐらいの移動でした。

ずっと抱っこひもです。

フライトは中国国際航空だったのですが、子どもの席は別途取っていませんでした。

しかし、航空会社側の配慮だと思うのですが、隣の席を空けてくれいて、使えるようにしてくれていました。

また、フライトアテンダントの人たちが子どもが泣いていると声をかけてくれるなど、気にして気にしてきてくれました。

実際、北京までのフライトは泣いた場面も多かったのですが、長春までのフライトはほとんど寝ていました。

一つ学んだのは、子ども用のベルトもあるんですね。

別途渡してもらい、自身のベルトにつける形で装着します。

最初はどう付けるのかわからなかったのですが、教えてもらえました。

子どもがなかなか泣き止まないのに対して、前に座っている人が気にしてこちらを見たりということはあったので、その点周囲に少なからぬ迷惑をかけていたかと思います。

泣いた理由はわかりません。

気圧の変化については、上昇するときも下降するときも特になにもしませんでした。

もちろん、何かを食べさせると良いということは調べていたので、おかしは用意していたのですが、使いませんでした。

泣いていた理由も上昇下降するときではなかったので、謎です。

9キロぐらいあるので、抱っこひもでずっと移動は大変かと思っていたのですが、意外と大丈夫で、ベビーカーは持っていかなくても良かったなと思いました。