豊臣秀吉の心がわかる子に育っているようです

豊臣秀吉が織田信長に仕えていた時のこと。

信長がぞうりを履いた時に生暖かかったため、秀吉に「草履の上に座っていたのか」と叱責。

それに対して秀吉は「寒いといけないと思って胸元で温めていました。」と返答。

そんな会話があったと言います。

最近は、子どももこの心がわかるようになってきたようです。

というのも、寝るときはだいたい私の布団の中なんですね。

自分用の布団があるにもかかわらず、なぜか私の布団で寝ています。

私が寝ようとすると、だいたい布団の中にいるので、子どもを子どもの布団に移してから寝ます。

そうすると、ありがたいことに、私の布団がかなり暖かい状態なんですね。

冬は布団が冷たくて困る時がありますが、そんな私のために温めてくれるという思いやるのある子どもに育っています。