保育園の効果!いつの間にかコップで飲めるように

4月から新しい保育園になり、今は慣らし保育中です。

まる1日の生活が始まる前に、保護者が子どもに食事をさせる日というのがあり、それに行ってきました。

食に関しては積極的なので、出されたものはすべて食べたのですが、そこで気づいたのが、知らない間に覚えていることが多いということでした。

一つは、コップで飲み物が飲めるようになっていたことです。

家では持つ部分のないコップを使っていたのですが、保育園では持つ部分ありのコップが置かれていました。

すると、子どもが勝手にコップをとって、飲み始めたんですね。

それまでこちらで飲ませていたので、いつの間にできるようになったのかと驚きました。

もう一つは、スプーンで食べるということです。

こちらも家では全くさせておらず、子どもに持たせようともしていなかったのですが、保育園だとまずスプーンを取ろうとしました。

これも保育園でスプーンで食べられるようにとしてくれているからだからこそで、かなり驚いた部分です。

知らない間にできていることがあって、家よりも保育園で生活している時間が長いというのも事実です。

まだできないだろうと考えて、やらせないよりも、とりあえずやらせてみるというのが大切なのかと思いました。