これができれば子育てにおける夫婦間の問題は8割解決する

前回、社長業と並行して子育てをしていることを書きました。(前回記事:社長業と子育て)

しかし、多くの方々は疑問に思うのではないでしょうか。

妻は何をしているのかと。

超絶な守秘義務が課せられているので言えませんが、彼女の手法を使えば世の中のイクメンなどというのは量産できるのではないかと思います。

現在の状況は彼女によって作られたのです。

生まれるまでは父としての自覚がなかった私。

また、おむつ替えなどというものはできないのではないかと思っていた私。

そんな私を誰もが驚くイクメンに育て上げてしまう彼女。

これを意識して実行しているのであれば、かなりのやり手です(笑

では、どういう手法なのか。

それは、「やらない」ということです。

世の中の考えとして、妻、母が育児をするということが認識されていると思います。

しかし、実際社会における男女の役割の違いはほとんどなくなってきています。

また、子育てを経験した女性からは、「母性本能などというものはない。眠かったら泣いていても起きられない。」という話も聞いたことがあります。

そう考えると、やらないことを非難される理由はなく、やれる方がやれば良いという考え方ができると思います。

世間ではなぜか夫婦間では子育てについては男性のやらない主張が通ることが多いようですが、こう考えてみると、夫が主となって育児を行うことは問題ないといえるのではないでしょうか。

私の家庭では、私は育休はなく、妻は育休をとっているということなのですが、それは触れないことにしましょう(笑