小児科病院の待合室が子育てコミュニティスペースになったら面白い

子どもが産まれてから、予防接種はかなりの頻度で実施されます。

いくつかの注射を一緒に打つことが多いのですが、同時に複数のものを打つと副作用も出やすいということで、本数を減らすとその分病院に行く回数も増えるという形です。

予防接種の際には保育園を休んでいくことになるので、会社も休むことになります。

予防接種の副作用で翌日熱が出たりしても保育園は休まざるを得ないですね。

接種前に授乳をすませないといけなかったり、病院での待ち時間があったりするので、保育園に少し預けてからというのも難しい感じです。

予防接種については、私はまだ1度しか行ったことがありません。

しかも、その回は妻の同行ということで、ほとんど妻に行ってもらっています。

13時半ぐらいに病院には行ったのですが、終わったのが4時半ぐらいで、この待ち時間がどうにかならないかと感じたところです。

みなさん文句も言わずに待ち続けているのがすばらしいなと。

子どもはほとんど寝ていたので、本を読みながら過ごしましたが、時間がもったいないなと感じたところです。

残念なのが、産婦人科にはインターネットの予約システムが入っているのですが、小児科は入っていないことですね。

待ち時間などがウェブでは確認できず、行ってみないとわからない状況になっています。

そこで、何かできないかと思ったのが、待合室改革です。

待合室は椅子とテレビ程度、小さい子が遊べるスペース程度がある程度で、みなさんスマホを見て時間をつぶしている人が多いです。

もちろん、それでも良いのですが、みんな同じような悩みを抱える人たちが集まる場なので、待っている人同士がコミュニケーションをとる場としても良いのではないかなと思います。

特に子育てに悩んでいる人は、病院以外は外出しないことも多く、相談相手ができる環境があると良いと思います。

いろいろなお子さんを持つ親が来るので、待っている人たちでのコミュニケーションスペースを設ければ、自然と話が進むような気がします。

もちろん、はじめたばかりの頃は話が盛り上がるようにする役割の人が必要かもしれませんが、ある程度進めると担い手も出てくるような気がしますし、ボランティアでの運用ができるのではないかと思ったところです。

病院が子育てのする人同士の交流の場になれば、より多くの子育てに悩む層の課題解決につながるのではないでしょうか。

特に私が行っている小児科は、病気のお子さんは来ないところなので、良いような気がします。