歩けるようになってからの飛行機移動

ゴールデンウィークは10連休ということで、台湾に行きました。

前日まで子どもは病院に行くほど体調を崩していたのですが、大丈夫だろうということでの元気だったので、大丈夫だろうということでの出発でした。

これまでゴールデンウィークに海外にという経験はなく、むしろゴールデンウィークの外出を避けている感じでした。

実際に行ってみると、空港はそれほど混雑しているわけでもなく、空港の行き帰りの交通機関も混雑していることもなく、あまり問題なかったです。

今回は台北ではなかったので、日本人もそれほど多くなかったですし、普段の旅行とあまり変わらなかったかなというところでした。

最も心配だったのは、飛行機でした。

歩けるようになって、同じところにじっとしていることが大変になってきている子どもが、4時間程度のフライトに耐えられるのかという不安がありました。

結果としては、全く問題なかったです。

行きは航空会社の配慮で1席確保してもらえていたので、そこで寝かしていたら着きました。

途中少し起きましたが、泣いたりすることもなくすみました。

帰りは満席だったので、ずっと膝の上で過ごすことになりましたが、フライトが7時台で朝早かったこともあって、一度も起きずに終わりました。

私は立ち上がることもできず、ずっと膝の上にのせておかなくてはならなかったので、その点はなかなかきつかったですが、窓際に座っていた見ず知らずの方も立ち上がれずにご迷惑をおかけしたと思います(笑

おそらく寝ているのを起こすのは良くないだろうということで配慮してくれたのだと思います。

台湾にいる間に芝生の広場で少し過ごしたのですが、そのときに芝生の芝を抜いて遊んでいる子どもの様子をみて、今までそのような経験をさせたことがなかったなと思いました。

家にいるとついついおもちゃでの遊びになってしまいますが、自然環境があれば、子どもが自らそれを使って遊び始めるわけで、そのような環境を作るというのは必要なことだと思ったところです。

保育園でやってくれていたことだとは思うのですが、このような経験を一緒にするというのも大切にしていきたいです。