子育てには親族が一番のリスク

年始めということで、親族同士で集まる機会も多いと思います。

これは、普段接していない人に接する機会が増えるということで子どもにとっては大きな変化です。

かつ、子どもとしては同じ知らない人でも、相手からすると子どもの頃から知っている〇〇ちゃんの子どもという位置づけになるので、接し方としては見ず知らずの子どもよりも近くなるわけです。

虫歯菌は唾液から感染するというのを聞いたことがあるでしょうか。

子どもの健康は親が守るという思いから、私の家では食べ物を口移ししたり、自分が使ったはしはつかわないといったように唾液を移すリスクというのを避けてきました。

しかし、このことを気にしているという事実がまず知られていませんし、そもそも唾液から虫歯菌を観戦するということを意識し始めたのも最近の人たちだと思います。

そうなると、親族にはそれを気にせずやってしまう人もでてくるわけですね。

正月のめでたい席で、それをやられてしまって、あからさまに注意するというのもはばかられるので、私はスルーしてしまいました。

その後妻もそれを発見し控えてもらうように伝えたのですが、後の祭りかなと。

しっかりした環境を整えたいのであれば、親族も含めてそれを共有しておく必要があると思いましたし、考えられるリスクはあらかじめこちらでも予防しておくべきだったなとも思いました。

新年早々一つ学びました。