2019年に生活習慣とする3つのこと

毎年新年を迎える際には生活を見直し、新たな週間をスタートすることが多いのですが、今年は3つにしました。

1つは、筋トレです。

これまでの人生の中でも筋トレを実施している時期というのはありましたが、留学からの帰国をきっかけに離れてしまっていたので、今年から毎日行うというのをしっかりやります。

これは毎日行うことが大切で、自分を痛めつけることが目的ではありません。

そのため、回数などにはとらわれず、継続することを主眼にしたいと思っています。

しっかりした生活リズムをつけるという狙いが一つ。

もう一つは体力づくりをしたいという思いからです。

集中力の維持や長時間にわたる取り組みには体力がものをいうため、非常に重要だと考えています。

これを再開しようと思ったのは、昨日呼んだ直木賞受賞作品、スクラップ・アンド・ビルドの影響が大きいです。


こちらの本は、大学卒業後、就職したものの退職し、資格試験取得と並行して就職活動をしている男性が主人公です。

家で死にたいを口癖とする祖父に対して、母は介護が必要にならないようにできるだけ自分で生活をさせるよう自律を促した対応をするのですが、主人公は早く本人の願いをかなえるべく、過剰な生活支援を行い頭、体を使わせないような試みをします。

その中で男性が筋トレを始めるのですが、その一コマの表現として、今この時間もベッドに横になって筋肉を弱らせている祖父に対して、自分は筋トレをして機能を向上させようと考えているというものがありました。

これを見て素直に、何もしないで衰えさせるような時間の使い方はもったいないと感じたんです(笑

もう1つは朝方生活です。

これは、大学の受験勉強をしているときからずっと取り組もうを思ってきたことでした。

しかし、結果としては早く寝ても起きる時間は同じ(笑

ただ睡眠時間が長くなるだけでした。

では、なぜまた取り組もうと思ったのか。

それは、子どもが9時前には寝るからです。

その時間に寝かしつけるとなると、自分も寝る体制になってしまっているので、一緒に寝てしまうことがあります。

そうすると自然と早く目覚めることになるので、朝方にしてしまおうという作戦です。

これを継続しようとなると家に帰るのを8時前にすることを意識する必要があります。

夜に飲み会が入っていたりもするので、時々調整が必要になってきそうですが、チャレンジとして取り組んでみたいと思います。

3つ目はインターネットをする時間を少なくするです。

もともとネットサーフィンをする時間は少ない方なのですが、インターネット上の情報の質というのがあまり高くないと感じることが多く、知り合いがシェアしているから、タイトルが面白そうだからということで見てみても、得るものがほとんどないことが多いです。

この時間というのは意外と多いのではないかと感じていまして、これを制限したいと考えています。

具体的な仕組みとして行わないとなんとなくもとに戻ってしまう気がするので記載しておきます。

1.自己啓発系の記事対策

よく「〇〇をしている人の考え方」などの記事がありますが、これは読んで終わりで、その後意識はするものの、やり続けていたら週間だけで1日が終わってしまいます。

2.ノウハウ系の記事対策

「〇〇術」のような仕事効率をあげるためのハウツーについての記事もありますが、すでに身についていることが多い傾向があります。

これらについて情報としてほしくないわけではないのですが、インターネットという無限に探せる環境の中で自ら主体的に情報を取りに行くのは控えようと思いました。

逆に誰かに教えてもらったりというのは実践していきたいと思っています。

インプットは基本的には書籍で行い、インターネットはアウトプットを中心にというのが習慣としての変更点でしょうか。

実践できているかどうかは毎月振返れればと思います。