考える時間と行動する時間の比率は1:9

タイトルの趣旨とはちょっと違うのですが、アウトプット大全という本を読みました。

インプットとアウトプットの割合は3:7が良いという話の本です。

これを読んでいるうちに、以前考える時間と行動する時間は1:9の割合ぐらいが良いのではないかと考えていたことを思い出しました。

実は、私はもともと行動するのがとても遅い人間でして、いつまでそんな悩んでいるのと言われていました。

私自身もその行動に移せない状態にいたというのを明瞭に覚えています。

実際、そういった行動に移せない状態が生活に出ていたのだと思います。

高校生の時、友人と話をする中で、行動力では私には負けないと言われたことを非常にはっきりを覚えています。

その時、確かにそうだなと思いまして、それから行動力を意識するようになったのではないかなと思います。

といっても、なかなかすぐには変わらず、社会人になっても動けないところは動けないままでしたし、今でも引きずっているところはあると思います。

ただ、今ではタイトルに書いた通り、考える時間よりも圧倒的に動いてみるという時間の方が多くなっています。

それは結局、動かないと何も次にはつながらないからですね。

引っ込み思案で、何事も内に秘めていた過去の自分がいたから今があるとも言えますが、せっかくいろいろ考えていたのであれば、もっと表現しておけば良かったのにと今では思います(笑

とは言うものの、これだけ発信手段が増えている現代において、今の私が発信しているかといえば、そうではないので、20年経った今も変わっていない部分は変わっていないのかもしれません。

発信の方法についても

  • 特定の人への発信
  • 不特定多数への発信

というのは異なるようで、ここの割合を工夫していく必要があるなと感じたところです。

アウトプット大全でアウトプットすることで記憶に残るということだったので、アウトプットしてみました(笑