紙媒体広告の終焉

ホシノマチ団地について、国交省のモデル事業に採択されたこともあって、取材や執筆の依頼をいただいています。

プレスリリースをしていないにも関わらず、反響があるというのは国土交通省という国のおかげだなと感じているところです。

本来は順番としてはプレスリリースが先だと思うのですが、タイミングと自身の納得感から先に広告を出すことにしました。

王道と言われる媒体に出してみたのですが、反響は思った以上に多くなかったというのが印象です。

これにはいくつかの反省点もあるのでシェアしておきます。

・掲載の幅は決められても場所は決められない。

今回掲載された場所は読み飛ばしがちなページの中に入れられたことが、目をひかなかった一つの原因だと思います。

ここは雑誌社、代理店との関係性をしっかりと築けていれば避けられた部分だと思います。

・掲載前の相談期間不足

広告というのは、入稿締め切りまでに申し込めば良いと思っていたのですが、それ以外にも代理店側で持っているタマというものがあるようで、事前に相談をしておけば、そちらなども合わせた形で出せるというメリットがあるようです。

・広告の掲載はユーザーよりも広告会社の方が敏感

広告を掲載すると、広告会社からの営業電話がたくさんかかってきます。

広告会社の営業の仕方は他に広告を掲載している企業にコンタクトを取って、自社媒体にも掲載をお願いするといった手法を使うのだと学びました。

広告代理店の仕事もこれでできますね。

結論としては、今回の目的では、今後一切紙媒体には広告は出さないというものになりました。

取材は歓迎します(笑

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