国内旅行業テキストを読み終わる

国内旅行業のテキストを読み終わりました。

一通り読んでみての感想は、業としての手続きは宅建と似ている部分が多いと思いました。

内容としては、世間で言われているとおり、乗り物の運賃計算を覚えること、地理を覚えることが重要そうです。

運賃計算については、電車、飛行機、バス、フェリーで分かれますし、電車もJRの本州と九州などでは異なったり、乗り継ぎで計算方法があったりというのがあるので、意識して覚えないといけません。

問題を解きながら覚えるのが良いなと思ったので、早速問題にとりかかろうと思います。

3周できれば良いですが、できなかった時のことも考えて、問題集には書き込みをしていきたいと思います。

実は、これまで多くの場合、問題集に書き込みをするのがもったいなくてできませんでした。

しかし、前回の宅建で書き込みをしてみて、その楽さを実感したので、効率を優先して書き込みをすることにしたいと思っています。