真摯さとは何か

ドラッカーというか、もしドラですが、そこに真摯さとは何かという言葉があったと思います。

公務員の時はBtoBの仕事はほとんどなく、顧客と直結する仕事、庁内での仕事がほとんどでした。

民間になって、他の企業との連携をしながら取り組むということが増えてくると、企業には、いろいろな企業があるのだということがわかりはじめました。

こちらとしては、当たり前のことが当たり前でないというのは良くあることで、当然ここまではやってもらえるだろうということがやってもらえないということは何回も経験しています。

これは、相手のことをしっかりと理解しないまま発注しているのが原因なわけですが、誰かの紹介だったりすると、そのまま信じてお願いしてしまうのではないでしょうか。

意外とそこにも落とし穴がありまして、紹介をしてもらったからといって、すべてを信頼してはいけないということを痛感しているところです。

私の経験値が少なすぎるからといったらそれまでなのですが、性善説人間としては、反省ばかりですね。

身から出た錆ではあるものの、どうにかこの状況を脱出したいと考えているところです。

ようやくその方法も見えまして、早くその状況を完成させようとしています。

大きなターニングポイントに来ていることは確かで、それを後押ししてもらえているのもひしひしと感じています。

とにかくやるしかないのが今です。

頑張ります!