自分のパフォーマンスを支えるのは人です

何事も前向きに進めている自信のある私ですが、その取り組みのパフォーマンスについては、やはり良し悪しがあります。

今年の夏から秋にかけて数年ぶりに驚くほどパフォーマンスが下がったのですが、それは人が原因でした。

公務員の時は周りに恵まれ、非常に良い環境で高パフォーマンスが出せていたと思います。

中国から帰国後は、人に悩まされてというか、今思うと悩む必要がなかったのですが、振り回されて無駄な時間を過ごしました。

独立してからはそれがなくなったのですが、久々にその当時のような状況に陥りました。

おかしいなとは思っていても、弱いところをつかれているので、すっきりと解決ができず、そのままずるずると数ヶ月を無駄に過ごしてしまいました。

結局それは期限という時間の力によって解決に向かいました。

長い間忘れていた状況だったので、思いがけずはまってしまいましたが、そのおかげで2度とこのような状況は作らないと思います。

人については直感が大切だというのも改めて思いました。

やはりそれなりの期間生きているので、自分の中の感覚というのもかなり成熟しているようです。

何をやるかより、誰とやるか。

もちろん、大きな方向性は変わりませんが、私は人を大切にしたいと思いますし、逆に人で無理をするのは控えたいと思います。