当たり前かもしれませんが、保育園に通いだすと子どもと接する時間が減ります!

子どもは生まれで4か月目から保育園に通っています。

はじめのうちは慣らし保育ということで、2時間ぐらいでしたが、今では9時から18時まで預けています。

保育園に通ううちに生活リズムがしっかりしてきまして、これまでは21時台にお風呂に入れて、22時とか23時寝るということが普通だったのですが、最近では20時には寝ています。

朝は変わらず6時から7時ぐらいに起きる感じです。

それで変わってきたのが、子どもと接する時間です。

これまでは家に帰ってきても子どもが起きている、もしくはお風呂に入れるということがあったのですが、最近は寝てしまっています。

お風呂も朝になっているので、しっかり接することができるのは朝ぐらいになっています。

保育園にお迎えに行っても、18時半ミルクをあげて、1時間もすると寝てしまうので、結局1時間程度しか夜は接する時間がありません。

起きている時間のほとんどを保育園で過ごしているというのが実際だと思います。

そうなると、子どもからしてみると、親というのは寝るときに面倒を見てくれる人という位置づけで、昼間しっかりした時間を過ごすのは保育園の先生や友だちということになります。

親からしてみると少し寂しい感じですが、人間としての生活としては通常といえるのかもしれません。

子どもと接する時間が短くなっているので、少し物足りなさも感じつつ、一方でほかのことにかけられる時間も確保しやすくなったのかなと感じているところです。

もしかしたら、これからはどのぐらい長い時間子どもと過ごすかよりもどれだけ密度の濃い時間を一緒に過ごせるか重要になってくるのかもしれないなと思っています。