子どもを連れての参加は避けた方が良いという結論に至りました

最近は、仕事や飲み会に子どもを連れていくことが多くなっています。

私自身はそれほど意識していないのですが、相手からしたら子どもを無視するわけにもいかず、話がそれてしまったりというのも少なからずあります。

振返ってみると、私も逆の立場だったことがありました。

仕事や飲み会に子連れでの参加があったということです。

その時は、子どもに接する経験がなかったので、どうしたら良いかがわかりませんでした。

また、子どもを無視するというのもなんか悪い気がして気にしてしまっていた自分もいました。

さらには、子どもに付きっ切りになってしまって、話もできない状況で、もう当分はこういうのであれば会わなくても良いなと友人と話していたこともありました。

ここまでくると、連れてきた側の責任にもなってくるような気がするのですが、連れて来られた側としては、連れてくることに対して嫌とは言いにくく、かといって、連れて来られてしまうと話したいことも話しにくいということもあるような気がします。

これを解決するにはどうしたら良いのか。

それには連れていく側、連れて来られる側双方の理解が必要になりそうです。

というのも、連れていく側としてはある程度子どもを放置する、もしくは手のかからない状態を確保できることが必要になってきます。

一方で、連れて来られる側も子どもがいても気にせず話すというスタンスの徹底と子どもの手がかからない瞬間を狙った会話というのが求められてきます。

いずれにしろかなりハードルが高そうです。

以上のように振返ってみると、子どもを連れて行動というのは避けるべきという結論になりそうです。

といいつつ、当面子連れ確定の会があるのですが。