風邪の予防はおむつの頻繁な取り換えから

毎日、保育園に行く前に熱を計っています。

これは保育園で決められたことなので、体温計を使ってやっています。

ただ、熱がある時というのは大体子どもの様子でわかるんですね。

まず、起きて一人でいると泣きます。

誰かがそばにいてほしいと思う傾向があるようです。

次に、起きてからの行動が非常に緩慢になります。

いつもは起きたら動き回っていますが、寝たままでいます。

そんな様子を見ていて、おかしいなと思って体を触ってみると熱があるとわかるという感じです。

今日もちょっとおかしいなと思ったら熱っぽい感じでした。

そして、その原因が明らかになりました。

それは、おむつが濡れたまま夜を過ごしていたからです。

おむつは1食食べたごとに替えないとパンパンになってしまいます。

2食でもなんとかなるときはあるのですが、今回はパンパンを通り越して、少し染み出していました。

その状態になっていると、肌に触れる部分も水分が残るようで、体が濡れており、これで冷えたのだと思います。

1回のおむつ替えが命取りになるということを学びました。

夜寝る前にはおむつを替えましょう。