二地域居住をして気づいたこと3つ

4月から東京と山梨の2地域居住生活が始まりました。

それに長野と中国も加わってくるわけで、1週間で東京、山梨、長野、中国という時もありました。

そんな生活をしていて気づいたことをシェアします。

1.移動時間

一つは当たり前ですが、移動時間が増えるということです。

車や電車に乗っている時間が増えます。

移動時間を有効に使えない人には無駄な時間が増えることになると思います。

私は睡眠時間が少なくても、移動の時に寝れば良いと考えるようになりました。

2.地方は歩かない

東京は電車と徒歩が中心ですが、山梨の移動は車です。

そうすると、歩く機会が激減します。

最近携帯が歩数を勝手に計測していることに気づきまして、それを見てみると、山梨にいるときは東京に比べて半分以下であることが多いです。

意識的に運動をしないといけないのかもしれません。

3.物が2倍に

家が2つあると、必要なものも2つになるので、同じものが2つ必要になったりします。

もちろん、行く度に持っていけば問題ないですが、それだと荷物が多くなりすぎるので、結局は2つになってしまいます。

ここでわかるのが、移住を考える上で、まずは二地域居住をという話が出ると思います。

しかし、二地域居住には、移動や物といった費用がかかってきます。

移住の主な目的は自然に触れたいとか、ゆっくり過ごしたいという思いかもしれません。

しかし、安い家賃で充実した生活を送りたいと思っている人にとっては、二地域居住はコストがかかりすぎで手が出ません。

その程度の費用は問題ないという層であれば気にならない部分ですが、一般的な多くの人にとってはこのコストは、特に遠くの地域に二地域居住をしようとする人たちにとっては、かなり厳しいものになると思います。

交通費の負担を減らすのか、家賃の負担を減らすのか、物の負担を減らすのか。

二地域居住生活にはこのあたりのハードルを越える必要がありそうです。

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