泣いている子どもへの対応方法の変遷

出張が多くなり、家を空けることが多くなり、子どもと接する時間が減りました。

それが積み重なったからか、9月の一時期に体験したのが、子どもの夜泣きです。

これまでも夜泣きについては何度も触れてきました。

寒さだったり、水分不足だったりとその都度原因をつきとめ、対応をしてきたのですが、だいたいの原因は1日か2日で発見でき、すぐに鎮静化しました。

しかし、今回は少し解決までに時間がかかりました。

というのも、夜泣きが「ママ、ママ」と言って泣いていたからです。

もちろん、これは母親を恋しがって泣いているのだと思います。

そのため、私が対応してもだめなんですね。

そして、ママが対応すると泣き止むということが続きました。

しかし、それではいつまでたっても問題は解決しないと思い、私が一人で対応してみました。

夜中に何日もそんな状態だったので、かなりきつかったのですが、結局泣き止まずに母親頼りになります。

かつては、外の景色を見せたら泣き止んだということもあったのですが、今回はだめでした。

いろいろ試行錯誤する中で見つけたのが、絵本でした。

暗い中で読むので、絵はほとんど見えません。

声だけになります。

それでも、意識が変わるのか、泣き止みました。

このことから、夜寝ぼけて泣いているのかといえば、そうではなく、しっかり意識があった上で泣いていたということがわかります。

一度解決すると、その後はおさまって、最近では夜泣きはなくなりました。

もちろん、のどが渇いて泣くことはまだあります。

自分が子どもにしっかり接していられなかったから発生した事柄だとは思うのですが、子どもは正直ですね。