多拠点居住を実施してみて学んだ5つのこと

複数の場所に家を借りて住むという多拠点居住の生活を送っています。

2か所だけだとデュアラーと言うようですが、3か所だとなんと言うんでしょうか。

良くも悪くも時代の最先端の経験をしている形になりますが、それだけ学んでいることも多いので、共有しておきたいと思います。

多拠点居住のデメリット

1.ものは場所の数だけ必要になる

当たり前のことですが、家を借りるということは、物がそれだけ必要になります。

洗濯機、冷蔵庫などの白物家電はもちろん、食器や衣服も必要です。

拠点となる家からその都度持っていくということも可能ですが、滞在期間が長くなるとそれも厳しくなります。

早めにものは揃えてしまいましょう。

2.移動時間が多い

これも当然といえば当然ですが、移動には時間がかかります。

自分で車を運転するとなると、それだけの時間が死んでしまうので、公共交通、それも作業などがしやすい新幹線などの特急を利用できる方が有効に時間を活用できると思います。

デメリットばかり書いてしまいましたが、メリットも書いておきます。

多拠点居住のメリット

1.環境が変わるので気分転換ができる

都会とは違った環境に行くことができるので、リフレッシュできます。

空気、水、食べ物がおいしいです。

若干食費が安かったりもします。

2.仕事にメリハリがつく

東京でしかできないこと、そこでしかできないことを明確に意識するので、その場でできるkとを優先できます。

逆に言うと、前の仕事を残して移動しなくてはならなくなると、両方やらないといけないのできついです。

3.環境ごとの違いがわかる

場所が違うと気候も異なり、住環境も異なり、接する人も異なります。

地域ごとの特性を身をもって感じることができますし、季節ごとのわずかな違いも感じることができます。

住まいをお勧めする身としては身をもって体験できているので、説得力のある話ができると思います。

今後、多拠点居住を考えている方に言えることとしては、

・移動は少なく、楽なところに。

・物件は今住んでいる拠点と同じような築年数、間取りの場所に。

・地方は車が前提なので、車利用を前提にということでしょうか。

ただ、車の運転が好きな人は別ですが、拠点間の移動に車はあまりお勧めしないですね。