試験勉強をやるに際しての勉強方法

ここ数日にわかに宅建勉強モードになってきたわけですが、東大合格者として、試験勉強については一定の成功パターンがあると考えています。

それは、過去問を先に解くということです。

目標達成をするにあたって、ゴールがどの程度かというのを意識した勉強をすることは非常に大切で、そのような点から、まず過去問を解くようにしています。

もちろん、このような形になったのは最近で、いろいろ試行錯誤をしてきた結果、今はこれにたどり着いたという感じです。

こうなったのは、最近受ける試験はすでにある程度把握している分野のことだからかもしれません。

それまではたとえば簿記など、自分が全くかかわったことがなかったものを受験するときなどは、最初に概要がわかるようなテキストを読んで、全体像を把握してからという形でした。

しかし、宅建については仕事として取り組んだことはなくても、都市計画に関わる中で触れている情報も少なくありません。

そのため、まずは到達点のレベルを知って、それに向けて取り組むという形がベストかなと考えているところです。