宅建が終わって気づいた自身の変化

宅建が終了しました。

家に帰ってからは解答速報が出るのを待っていたのですが、最近はかなり早く速報が出るんですね。

試験終了3時間後の18時には結果が分かっていました。

結果はというと…37点でした。

例年だと合格なのですが、今年は若干易しかったようで、合格ラインぎりぎりのところのようです…。

合格かどうかは置いといて、今回、1か月にわたり勉強をしてきたわけですが、結局は直前の1週間が勝負でした。

これまでのいろいろな試験において、大体が一夜漬けというか、このような準備スタイルでした。

それでなんとかなってきたわけですが、今回ははじめての国家資格ということで、勉強量も多く、感じたことがあります。

一つは瞬発力に頼る試験対策の限界です。

中学からずっと試験対策としては一夜漬けで、瞬間的な記憶力はそれなりにある方かなと思っています。

しかし、今回何回か過去問をやっていて、前にやったものを覚えていないという経験をたびたびしました。

記憶の瞬発力が低下してきている証拠で、今後はそれに対応した勉強をしないといけなさそうです。

もう一つは集中力です。

試験は午後なので、午前中は勉強をしていたのですが、早く試験になれば良いのにと思うことがありました。

これ以上勉強してもあまり変わらないと感じていたところもあるのかもしれませんが、集中力が低下してきたのかなと思っています。

人間は誰もが老化します。

そして、体に変化があるのは当たり前です。

私は、それをできるだけ遅れさせる努力も大切だと思いますが、その変化をしっかりと認識し、その対策をすることがより重要だと思っています。

宅建は結果として合格できそうなので良かったですが、もう一度勉強しろと言われたら気力はないです。

帰りももうやりたくないなと思いながら帰ってきました。

今回、このブログもそうですが、かなりの人に受験を伝えているので、合格していてほしいです(笑