しるし書店で宅建の本を販売してみた

宅建では、LECの問題集3冊、テキスト2冊で勉強しました。

問題集にはかなり書き込みをしていて、捨てるしかない状態です(笑

私は西野亮廣エンタメ研究所というオンラインサロンに入っているのですが、そこで「しるし書店」という書き込みをした本を売買するアプリが開発されました。

これまで古本と言えばできるだけ新しいものをというものだったと思うのですが、だれかの書き込みに価値を見出しているとても斬新なものだと思います。

ただ、実際販売されている状況を見てみると、しるしをつけているといっても、やはり見ず知らずの人の文字が本にそのまま書かれているのは嫌だと考える人が多いようで、しるしは付箋で入れていますという人を多く見かけます。

そこで、今回資格試験の問題集という切り口で出品をしてみました。

宅建は毎年実施されるもので、また法律改正などでテキストの内容も変わります。

そのため、今年の本は来年には売れなくなります。

結局ほとんどの人が捨てているのではないでしょうか。

ブックオフなどで古いテキストを見かけたりはしますが、だれが買うのかなという感じです。

私がなぜしるし書店に出したかというと、問題集であれば、その人がどう勉強したかを追うことができ、それを見ることで自身の勉強のペースをつくるための参考にできるかと思ったからです。

あと、一応合格したと思われるので、それをお祝いするという気持ちで買ってくれる人がいたらとてもうれしいなとも思いました。

最初は5冊で5,000円と思ったのですが、1,000円にしました。

しるし書店における自分の信用がゼロな中で、買ってくれる人はいないかなと思いまして。

なかなか本を買わないので次にいつ出品できるかわかりませんが、他にも面白い出品の仕方を思いついたらやってみたいと思っています。