会社経営に飲み会は必須ではない!

会社をやっていると、会社を認知してもらうというのは重要な業務になりまして、異業種交流会などの飲み会というのもその一つの大きな手段です。

しかし、残念なことに私はこのような場が非常に苦手です。

以前も書きましたが、そもそも大人数での飲み会が得意ではないです。

そして、ここで言ってしまいますが、お酒がそもそも好きではないです。

お酒を飲んでいる人と一緒に過ごすのは楽しいですが、自分からお酒を飲みたいとは思わないんですね。

私の周りにはそれでもかまわないという人たちばかりなのでなんとかなっていますが、基本的に飲み会には参加しても飲みません。

飲み会というのはコミュニケーションの場であって、お酒が入ると言葉が進むというのもあるかもしれませんが、私はそこまでして進めなくてはいけないコミュニケーションはないと思いますし、無理して付き合うものでもないと思います。

一方で、楽しくてついつい飲んでしまうということももちろんあります。

最初に会社経営をするにあたって、人脈を広げたり、宣伝をするために異業種交流会に出るということを述べましたが、私は出たことがありません。

出たとしても結局1人、2人と話をしてすぐ帰ると思います。

仕事の仕方なのかもしれませんが、私は少なくても深い信頼関係のある人たちとつながることで、仕事が広がっていくというのを経験しておりまして、近い方々に大きく支えられているのだと思います。

まだ3年に満たない会社を運営している人間のことなので、あまり信頼に足らないかもしれませんが、私は営業というのができない人間で、求められれば応えるという感じでやってきています。

実は、このことを書こうと思ったきっかけは、毎日飲み歩いて交流の輪が広がって、盛り上がっている人をみてうらやましいと感じたからなんです(笑

そういう輪に入ってみたいと思っている自分がいるにもかかわらず、いざ入ってみるとそれに馴染めない。

そんな葛藤は大学生の頃からで、最近はそういうのもなくなったと思っていましたが、最近よくそのような人を見かけるのでちょっと思い出しました。