中国観光地内のお店はまだまだ面白くなる

敦煌にいます。

今日は莫高窟を訪問し、明日は鳴沙山に行く予定です。

そこで面白いと思ったのが、莫高窟は国の管理、鳴沙山は市の管理ということでした。

日本での観光地が国、自治体というのはほとんどないのではないでしょうか。

公園などの自然については国の管理が多いと思いますが、文化財にあたるものは、国や自治体が指定はするものの、管理は民間な気がします。

中国ではそのようなことから、観光収入は国、自治体に入るという仕組みのようです。

そういう点もあって、観光地のお土産屋さんというのは、概して面白くなく、日本のように充実はしていません。

たとえば、「莫高窟行ってきました」的なお菓子などがあれば良いのですが、あるのはポストカードや本、絵などでした。

商売っ気がないという点では、日本も中国も役所という組織は変わりがないのかもしれません。