国際シンポジウムの効果

3年連続で国際シンポジウムに参加していると、そのイベントの変化したところ、そうでないところも見えてきます。

参加する国、都市も変化はあるのですが、ずっと参加し続けるところがほとんどです。

それぞれ参加者ごとに意図はあると思うのですが、毎年同じ発表をしている人もいて、それはどうなのかとか感じたりもするのですが、発表者が議員の人だったりすると仕方ないのかなとも思ったりします。

おそらく目的がそれぞれで、国、都市のPRの人もいれば、中国が好きで来ている人、中国との関係性を保つため、といった感じでしょうか。

異なる想いを持った人たちによる会議だったりするので、相互の交流というのが生まれにくいというのはあるような気がします。

済南市の場合は湧水という共通点があるため、比較的交流はしやすいものの、やはり中国が中心といった感じです。

また、中国側の参加者の意識というのもさまざまで、非常に前向きに参加しているというよりは、政府に言われてきているといった印象もあり、新たな中国の一面を見れたと感じているところです。

今年は提案型の発表を行いました。

特に中国側の旅行会社がたくさん来るということで、そのニーズに合うような提案をしたつもりです。

実際、昨年の済南市訪問の際に同じ話をしていて、ある程度反響がありそうな内容を1年間温めて発表したという形です。

結果は、全くと言ってよいほど反響がありませんでした(笑

あまりのスルーに驚いてしまったのですが、これも一つの経験ですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です