-
-
生涯活躍のまちって何なの?
2018/7/17
日本の人口減少は確実な未来です。 そのような状況下で、国際競争力を高めるために、国内の都市間競争により効率的な国土形成を図るというのが現在の国家戦略だと考えています。 そのような状況下で出された生涯活 ...
-
-
これなら納得。マンホールカードが普及する理由
2018/7/10
マンホールカードをご存知でしょうか。 すでに各市町村で342もの発行が行われており、しかもすべて無料です。 それなりに人気があるようで、これを集めようとする人たちが自治体を訪れる機会となっているようで ...
-
-
評価のための評価ではなく、PRの手段としての評価という考え方
2018/7/9
行政評価は何のために行うのか。 事業をより効果的に運営するためというのが模範的な回答でしょうか。 ただ、より効果的に運営するというのは漠然としていて、どの程度効果的に運営すれば良いのかというのが見えま ...
-
-
自治体職員のする観光案内はマニアックで最高!
2018/7/7
自治体職員は自らの自治体のことをとても良く知っています。 もちろん、知らない人もいますが、知っている人はとことん知っています。 そんな人にその自治体を案内してもらったらどんなに面白いか。 これは実際に ...
-
-
図書館と本屋は何が違うのか?
2018/7/1
板橋区の行政評価委員会の委員を務めています。 今回行政評価の外部評価で読書活動の支援という施策が対象となりました。 図書館というハードを中心に構成されている事務事業となっていて、本屋との違いは何かとい ...
-
-
ボランティア事業を継続するために運営側が意識しておくべきこと
2018/6/30
私の持論は、まちづくりを継続するにはビジネスが必要というものです。 しかし、実際のまちづくりはボランティアによって支えられているところが大きいです。 ただ、ボランティアの人は自治体など頼りたい側からす ...
-
-
教育が聖域というのは、セクショナリズムの影響だった
2018/6/29
これまで行政に関わってくる中で、教育は聖域で、行革の対象として触れにくい分野という意識がありました。 これは、なんとなくそういう雰囲気があったというだけで、自身ではその理由というのがしっくりきていなか ...
-
-
多世代でのコミュニケーションの3つの難点
2018/6/20
昨日、多世代交流は幻想だいうことを述べました。 その理由は、交流にはコミュニケーションがつきものですが、双方向のコミュニケーションが世代が異なると難しくなるからです。 1.前提となる知識が異なります。 ...
-
-
多世代交流とは耳障りの良い幻想
2018/6/19
多世代交流というものに良いイメージをいただく人が多いのではないでしょうか。 まちづくりでは、いろいろな世代が暮らし、交流する社会を実現したいということがよく言われます。 私も、これまで多世代交流を実現 ...
-
-
つながりのつくり方②
2018/6/18
まちづくりでのつながりのつくり方としては、つくりたい側の環境整備が重要だということを述べました。 今回は、ターゲッティングについてです。 まちづくりで活動しているアクターは以下のように4つに分けられま ...