日本でも中国人受けが良いみたいです

今日、子どもと二人、電車に乗って帰っている時の話です。

私は抱っこひもで子どもを前に抱えていて、たまたま優先席の近くに立ちました。

全く意識していなかったのですが、座っていた2人の子連れの中国人のお母さんが私の様子を見て、席を譲ってくれようとしました。

しかし、私は座ると子どもが泣くのでということで、お断りをしました。

そもそも、抱っこひもで電車に乗っても日本では席を譲られることはまずないので、やはり中国人は子ども連れにやさしいなと思ったところです。

さらに、遊んでいた子どもの女の子の方がカードゲームのカードを2枚子どもにくれました。

突然のことで驚きましたが、子どもに受け取らせて、お礼を言いました。

子どもは興味深そうに見ていました。

そうしていると、またプレゼントをくれました。

今度はすき家の丼のおもちゃでした。

それも子どもに渡すとなめたりして遊んでいました。

それを見た女の子はさらにあげようとお母さんにお願いしていましたが、子どもの両手にも持ちきれないというのもあり、それ以上はありませんでした。

なぜ中国人とわかったかというと、お母さんの日本語の発音と女の子がお母さんにおもちゃを出すように行っている言葉が中国語だったからですが、女の子も日本語でおもちゃを出してというと私に聞かれるのであまり良くないと思ったのでしょうか。

そこまで気が利くとしたらすごいですね。

私たちの方が先に降りることになったので、もう一度返さなくて良いのか確認したのですが、いらないということで、ありがたくいただいて帰りました。

これは単に中国人が赤ちゃんに対してやさしいということの表れかもしれませんが、子どもの中国人人気も幾分かは含まれているのではないかとも期待したいところです。

心も温まるプレゼントでした。