子どもの好き嫌いは、自分が食べさせると食べる

最近は自己主張がはっきりしてくるようになって、好き嫌いをしっかりと伝えるようになりました。

食べ物についても、好きなものを選んで食べる様子を見せていて、調理もしっかりしないとおいしい、まずいをかなりシビアに判定されるようになってきました。

ただ、味のおいしい、まずいというのもあるのかもしれませんが、見た目で決めている部分も多いのではないかと感じています。

というのも、食べたことがないものを食べさせようとすると、避けるような部分があるからです。

また、前に食べたものと違う味付けのものもあったりするので、今回は食べるだろうと思って食べさせようとしても、避けられたりということが出てきています。

そんなときにどのように食べさせるかというと、自分で食べてみせるとうまくいくことが多いです。

他人が食べているのを見るとおいしいそうに見えたりするので、そういう気持ちを呼び起こそうと試してみたものですが、何度かこちらが食べていると矢部てみようという思いが出てくるようで、食べました。

一度食べてみるとおいしいと思うようで、催促をはじめたりします。

食べることは好きなようで、全く食べないということはないですが、今後はあごを発達させるために固いものをあげたりすることもでてくると思うのですが、そういうものがおいしいものだと認識させることが大切かと思います。

何をおいしいかというのは、教えるかどうかだと思っています。

食べている人がおいしそうに食べていれば、子どももそれがおいしいものだと認識すると思いますし、食べている人が嫌そうに食べていれば、おいしくないものだと認識するようになるのではないでしょうか。

そのため、保育園で他の子どもたちがどう食べているかというのも一つのポイントになるのではと思ったりもしているのですが、現状では自分のペースで食べているようなので、あまり回りの影響はないのかもしれません。