大企業でもなく、ベンチャーでもなく、複数企業の役員が正解!?

先日、10以上会社に関わっている方とお会いしました。

会社の関わり方としては、社長であったり、役員であったりとさまざまです。

何をやっているか見えないですし、そんな状態で大丈夫なのかと思ったりもしたところです。

しかし、見方を変えてみると、これは大きなリスクヘッジになるのではないかとも思ったところです。

もちろん、複数の会社に関わるということは、それだけ自分が関われる部分が少なくなるので、コントロールがきかない部分がでてきます。

また、報酬としても少なくなるはずです。

ただ、複数関わっているので、複数の収入の道がありますし、ある会社の経営状態が悪くなっても、他の会社は大丈夫ということがあるかもしれません。

そういった意味では、ある分野の大企業に入るよりもリスク分散になっていると言えるかもしれません。

私自身も他の団体や会社に声をかけていただいており、そういった関わり方もありだなと思っているところです。

少し話は変わりますが、先日、週末や平日夜を使って副業をする上で、どのぐらいの収入を求めているのかを聞いたことがあります。

目安は10万円だそうです。

それ以上だと心理的に責任がとりにくいという思いになるということで、そうかもしれないなと感じたところです。

しかし、これを当てはめてみると、週2日土日で10万円ということは、1週間だと35万円です。

もちろん、本業で週5で働いた場合はもっともらっている人もいると思いますが、これを副業を3つという感じで考えてみると、10万円、10万円、10万円、5万円といった仕事で分けることができます。

一つの会社からではなく、複数の会社からこのような形でもらう。

それは役員という形以外にもパターンはあると思いますが、こういった働き方もあるなと思ったところです。

もしかしたら、税理士の方の働き方に近いかもしれませんね。