人が良いのは当たり前。大切なのはそれに気づくスピード

移住を決める上で、大切なのは人だと考えています。

そのため、地域の人、一緒に移住を考えている人と交流を行うことが大切で、できれば移住前に移住希望のメンバーでコミュニティを作って、そのメンバーで移住できると良いと思っています。

ただ、移住メンバーだけでのコミュニティだと寂しいという声があったり、東京に比べて人付き合いが濃密な地方に行って不安だという声もあるため、やはり地域の方々と交流をしてもらうことが大切です。

当たり前のことだとは思いますが、地域の人たちは良い人たちばかりです。

そのため、いずれはその魅力が理解され、移住につながると思います。

ただ、移住の場合は距離が離れているので頻繁に行くということは難しく、また早く移住したいという人もいます。

そのため、早く打ち解けて理解しあえる環境があると効果的です。

初対面だから恥ずかしがってあまり話をしなかったりとか、距離を置いてしまったりすると、それだけ時間がかかってしまうからです。

人それぞれ個性があるので、難しいとは思いますが、実はこれは地域によっても差があったりします。

宿場町だったりして、歴史的にも外部の人と接することの多かった地域というのは受け入れ態勢ができている一方で、人の出入りがほとんどない地域だったりすると、何十年経ってもよそ者だったりもします。

1つの自治体の中でも地域によって特色が違うので、そこを意識して移住者へ紹介していけるとスムーズになるのではないでしょうか。

まだまだ定量的に人の性質を測ることはできないと思いますが、数値化できていくと面白いと思いませんか。