その実績は誰のものかという問題とその確認の大切さ

仕事をしていく上で、実績というのは大切だと思います。

というのも、実績がその人の仕事の評価になりますし、信頼にもつながります。

実際、私もこれまでの実績を見ていただいて声をかけていただくことも増えてきています。

一方で、一緒に仕事をやる人も増えてきていて、誰とやるかも大切だなと感じているところです。

これまでも一定数いたのが、いろいろやっていて、いろいろなことに関わったことがあるよとか、有名な人と知り合いだよといった話をする人なのです。

これまでそのような話はあまり気にこなかったんですね。

というのも、実際に実現したものが何もないので、何を一緒にできるかわからなかったからです。

しかし、考え方を変えてみると、その人はいろいろなことに顔を出し、いろいろな状況を知っているとも言えます。

そういった協力関係というのはあるかもしれません。

ただ、注意したいのが、その人の関わり方や関係性です。

関わったことがあるというのがどの程度のコミットなのか。

知り合いというのはどの程度の知り合いなのかというのはしっかり把握しておく必要があると思います。

たとえば、フェイスブックで友だちになっているというレベルでは知り合いでないのと同レベルだと思いますし、たくさん参加者がいるプロジェクトの手伝いの一人というのでは全く実績とは言えないと思います。

この程度を確認するのがなかなか面倒ではあるのですが、そこまでやっておかないと後から大変なことになると思います。

プライバシーの問題で、なんとなく個人的なことだからとか、聞きにくいなと思ってしまったりもするのですが、そこは仕事として話していることなので、仕事として理解すべきことだと思います。