まちづくり

災害での議員の役割

台風の被害が大きく、SNSで被害のあった議員の方々が発信している情報を見ている立場でした。
見ている側としては、そういう情報を知ることができるのは良いなと思っていたのですが、職員側としては大変な部分もあったようです。
というのも、いろいろな議員の方がそれぞれ聞きたいことを聞いてくるので、その都度対応に追われるのと、同じような説明を等もしなくてはいけないということがあったようで、かといって、議員という立場の人を軽んじるわけにもいかずといった葛藤があったようだからです。
地域の代表である議員のみなさんなので、必要な人たちに必要な情報を届けたいという思いがあっての行動だと思うのですが、それがバラバラになってしまうと役所側としては大変みたいです。
緊急時というのは、議員の方々もそれぞれの担当の地域を決めたり、役割を決めたりといった感じで、組織だって活動をした方が、結果として地域のためになるのかもしれませんね。
一概にこうが良いとは言えないのが緊急時だとは思いますが、突然組織だって動きましょうといっても難しいと思うので、いざという時のために平常時に準備しておくのが良いのかもしれません。

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