離婚の危機1

離婚の危機でした。

これまでもこのように感じるのはありまして、数度目です。

そして、これからもあると思うので、1にしました(笑

原因は子どもに薬をあげることに関してでした。

私は人間は免疫力を持っているので、その力で大抵の風邪は治ると思っています。

また、大きな病気でない限り、小さいうちから薬を飲ませるのは副作用の関係上あまり良くないと思っています。

そのため、しっかり食事をして、睡眠をとれるようにすることを重視しています。

それに対し、妻は違います。

万一風邪の菌が脳に行ったりするとよくないというようなことを医者でも言われ、そのため薬を飲ませることを重視します。

一方、普段の食事や睡眠については無頓着で泣かなければミルクはあげない。

起きているならそのままにしておくというような感じです。

今回、子どもは私が出張中に熱を出したため、病院には連れて行っていません。

帰ってきたときにはすでに熱は下がっている状態でした。

そのため、普段の食事や睡眠に気をつけれいれば薬にはこだわらなくても良いと考えました。

しかし、妻の考えとは違います。

そこで放った私の一言が妻を傷つけたようで、翌朝の今日長い手書きの手紙をもらい、深く反省したところです。

基本的に私たちの夫婦関係は妻からメッセージが出され、それに私が対処するという形です。

それでないとうまくいかないことがこの数年間でわかりました。

おそらく、今後もこのようなことが繰り返されるのだと思います。

また手紙が届くのが楽しみです(笑