なぜオンライン会議を忘れるのか

コロナでリモートになって、オンラインの打ち合わせが増えました。

そして、なぜかオンラインの打ち合わせが夜や土日に行われることが増えました。

これまで会いに行かないとできなかったのが、自宅でできてしまうことから、そんな状況になっているのだと思います。

そして、それに伴い、オンラインの打ち合わせを忘れる事件が起きています。

本日、そのような事態に陥ったため、ここに原因を究明し、対策をたてたいと思います。

これまで、オンラインの打ち合わせで忘れ会議は以下の通りです。

会議はすべて予定表に記載していたので、確認できた予定です。

  • 土日に行われたもの
  • 平日夜に行われたもの
  • 自宅にいた
  • 直前に重い会議が入っていた
  • 仕事以外の内容

改めてわかったのが、自宅にいて、土日と平日夜はリスクが高いということです。

というか、忘れるのは土日と平日夜のみですね。

ということで、今後土日と平日夜の打ち合わせはしないというのが最善の対策になりそうです。

次が、自宅にいるということですね。

これは家族がいるので、仕事モードが外れてしまうからですね。

夕方に保育園の迎えに行ってしまうと、その後に仕事だという意識がなくなってしまうのだと思います。

家族と一緒にご飯とかなっていると、そっちに気をとられてしまうので、忘れてしまうんですね。

この対策として、アラームをかけておくということもやっていますが、アラーム自体を忘れることがそれを防げていない要因になっています。

自宅の見えるところにスケジュール表を設けた方が良いかもしれません。

家に帰ってきた段階で夜のスケジュールを確認し、それを記載するというのを習慣化しないといけないですね。

直前に重い内容の会議が入っていて、それに気を取られ過ぎていたり、終わった安心感から忘れてしまう。

これもアラームで対策するしかないですね。

ただ、会議が続くので、忘れないだろうという意識でいたところ、すっかり忘れていたという感じなので、これは今後ないようにするしかありません。

また、仕事ではない会議だと、認識が低くなってしまうということになるのだと思います。

オンラインセミナーなどを申し込んでも忘れるというのに近いのかもしれません。

結論としては、土日、平日夜に会議を入れないというのはできないので、なし。

掲示板のようなものを自宅の目につくところに掲載しておくということにしたいと思います。

そうすれば、もし子どもを寝かしつけるといったときもそこを見るので、なんとかなるのではないかなと期待したいと思います。

リモート生活が1年になろうという最近になってそんな事件が起きたので、対策をとることにしました。