恥の文化の日本と違いを気にしない中国

日本のメディアで中国関係に携わってきた方とお話をしていて、日本の子どもの育て方についてのお話がありました。

日本では、そんなことをすると笑われるよと育てられる。

確かに、私自身も周りと違うことをすると変にみられるという環境下で育ってきたと思います。

一方で、中国では人口が多いこともあり、目立つことで自分をPRしようとする文化です。

そのような点もあって、少し変わっているなと思うようなことをしていても気にしないという文化があると思います。

国土の広さや人口の多さがそのような子育てにまで影響してくるというか、社会での生き方にも大きく影響しているようです。

周りに合わせることができるというのも一つの能力で、その能力が大いに役立つこともあるので、どちらが良いというわけではないと思います。

周りと違うことをするのは、リスクととらえることもできるわけで、リスクの許容度においても、日中それぞれ違いがありそうですね。