中国の車の代行は一人で行うものでした

車で飲み会に参加して、帰りに運転を代行に頼んで帰るというのは地方では良くあることだと思います。

東京ではほとんど見ないと思いますが。

地方の場合だと、大体代行会社に電話で連絡して、二人乗った車が来て、そのうちの一人が代行、もう一人が自分たちが来た車でついてきて、帰りはその車に乗って二人で返るというパターンだと思います。

中国は車社会なので、代行というのが北京でも見られるようですが、日本とは異なる形で実施していることがわかりました。

それは、代行が一人でいるということです。

つまり、自転車で来るんですね。

そして、自転車を車に積んで帰りは自転車ということです。

遠くまで行った場合も自転車で帰ってくることになると思うのですが、そのあたりはあまり気にしないのでしょう。

そのため、金額的にも安く抑えられますし、人でも必要なく、自分の車も必要ないため、代行業界への参入というのは簡単そうです。

カラオケの前などにはたくさんのこのような自転車で待機している人たちがいて、お客さんを待っていました。

中国でも飲酒運転に対する取り締まりが厳しくなっていることがわかりますし、そのために生まれてきた仕事でもあるのだと思います。

自転車好きには良い仕事かもしれません。

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