アンガーマネジメントのための3つの手法

滅多に怒ることはない自分ですが、極めて不快な思いをすることがあります。

不快というよりは、生理的嫌悪感のレベルで、それを克服できない自分が腹立たしいのですが、2年間まだ引きずったままいます。

正直なところ、プラスの要素がないので、避ければ良いことなのですが、理想というか、協調性を保つためというか、克服したいという意地のようなものがあるのか、わざわざ巻き込もうとしていて、その度に不快な思いをしています。

身から出た錆なのですが、この昂ぶった気持ちを抑えるのもなかなか大変なもので、アンガーマネジメントの私なりの手法としていくつか残しておきたいと思います。

1つは人に話すことです。

このことについては、もともと共感してくれる人がいるので、その人に話をして、自身の行動は間違っていなかったと確認することで収めることができます。

2つ目の方法としては、メンターに相談することです。
相手がそのような行動を取るのはどうしてか。それを理解するのがなかなか難しい場合はその助けになります。
なぜかわかっている場合も、その人と私の立場を俯瞰してみて、その立場から話をしてもらえると思います。

3つ目の方法は、書くことです。
なぜ不快な思いをしたのか、それを文章にすると根拠をはっきりさせることができます。
理由のない不快さよりも、その原因がわかった方が対策の立てようもあり、気持ち的にはすっきりします。

私は大体の場合自分自身で解決してしまいますが、3に行く前に、1の場合どうするか、2の場合どうするか、1や2をして何を得たいのかを考えます。

そうすると、わざわざ人に相談しなくても自分自身で答えが見つかったりもするんですね。

特に夜遅い場合だと周りに迷惑をかけられないのでこのパターンが多いです。

2年前はこれができず、初めて一睡もできないということを経験しましたが、その経験も大きかったのかもしれません。

今になって思い返してみると、この原因は発信社会で発信を怠っていた自分の身から出た錆だったという話なのですが、この問題の解決にはもう少し時間がかかりそうです。

そして、みなさんお分かりの通り、この数日の記事は、すべてこのアンガーマネジメントの手法3によりできた記事です笑