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地方で暮らすには、季節労働が最適
2019/3/13
移住をしたいという若者が増えているようです。 5年ぐらい前まではシニアの人たちの移住セミナーの参加が多かったのですが、最近では20代、30代の人たちがかなり多くなってきています。 しかし、そこで課題と ...
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生涯活躍のまちは目的ではなく、手段
2019/3/12
生涯活躍のまちで、地域の人たちに説明をしてくる中で、必ず出てくるのは、なぜ高齢者なのかということです。 持続可能なまちづくりをするためには、高齢者は10年後には介護が必要になって、亡くなる人も出てくる ...
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役所が民間の協力を求めるもう1つの理由
2019/3/11
公民連携事業で、最も大きく期待されるのは、コストダウンや成果の向上です。 民間のスピード感やおもてなしなどはお役所仕事が学ぶべきところとされています。 実は、民間が公の事業を担うにあたって、効果をあげ ...
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若い世代が地域活動をするために自治体職員ができること
2019/3/9
どの自治体も共通に抱える悩みがあります。 それは、若い世代が地域活動に入ってこないことです。 市民参加の機会を設けても来るのはいつも決まっていて、定年後の世代がほとんどというのが定番ではないでしょうか ...
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生涯活躍のまちのターゲットとなる所得層とは
2019/3/5
生涯活躍のまち事業は、地域による豊かなアクティブシニアの奪い合いです。 というのも、豊かなアクティブシニアであれば、一定程度の所得があり、もしかしたら税収もあり、かつ元気なので消費もあり、医療や介護費 ...
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シニアの移住ニーズをとらえた住宅とは
2019/3/4
生涯活躍のまちは、元気なシニアの移住ということで、50代~60代を想定していると考えています。 しかし、現状の高齢者向け住宅ではそれにマッチした住宅が提供できないというのが私の分析です。(高齢者向け住 ...
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高齢者向け住宅を希望する移住者の年代は70代となる理由
2019/3/3
自宅で最期を迎えたい。 これがこれまでの高齢者向け住宅業界の常識でした。 いえ、今もそうだと思います。 しかし、移住希望者のシニアの方々と話をしてみると、自宅で最期を迎えるということに必ずしもこだわっ ...
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移住者募集事業は大きなビジネスチャンス
2019/2/21
人口減少に伴い、国のあり方は大きく変わってきました。 東京一極集中というのは前々から言われてきたことですが、一極集中によって、消滅可能性自治体が出てきたことによって、地方の各都市はそれまで地域の経済振 ...
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職員のキャリア支援を人事課はどう支援するか
2019/2/20
以前自治体職員のキャリアデザインについて書いたところ、少なからず反響をいただきました。(役所は本当にキャリアデザインがしにくいのか) 自治体としては、優秀な人材を確保するという点から、職員満足を高める ...
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官民連携とは、リスクを相互に分担するということ
2019/2/16
民間の活力を活用して、より効果的な行財政運営をというのは、自治体が唱える定型文になっています。 これは、行政に対して、民間が活力を提供することを意味します。 民間が提供するからには、行政も何かしらを提 ...