無農薬野菜の落とし穴。カボチャに注意

地方生活をして、良いなと思うのは、家の近くで取った野菜をそのまま食べられることです。

無農薬で育てていたりするものをたくさんいただけるというのはよくある話だと思います。

無農薬というのは、都会のスーパーで買っている分には全く問題ないと思いますが、殺虫剤を使わないということなので、通常は虫がついてきます。

見てわかる程度であれば良いのですが、葉っぱの中の方に入っていたりと調理して初めて気づくというのも多いようです。

特に注意したいのは、カボチャのようです。

というのも、カボチャは切った中に虫がいることがあるようで、その驚きというのは移住者に限らずかなりのものということでした。

これを防ぐため、カボチャは家の中でなく、外で切るという人もいるほどで、切ったときに飛び跳ねたりもするということで、なかなかの衝撃のようです。

地方生活は虫との共存です。

まちなかに見える場所でも、カメムシが洗濯物に着いたり、どこからか家の中にクモが入ってきたりというのはあるようで、そのあたりは慣れるまでは大変かもしれません。

いつまで経っても慣れないという人もいるようですが。