2か月間全く更新をしないで何があったのか

約2か月全く更新しませんでした。

コロナの影響でというのは単なる言い訳で、考えるところがあって、更新をしませんでした。

そのため、ネタとしてはたくさん貯まっています。

ただ、その前に1点、この2か月更新をしないことで起きた変化について述べておきたいと思います。

やはり、ホームページというものは情報の新鮮さが大切なので、更新しないとアクセス数が落ちると思いますよね。

それは間違いでした。

アクセス数は過去最高を更新し続けていました。

理由は、もともと検索上位に表示される記事が多かったこと。

また、そこから学んだSEOを意識した記事を追加したことが効果的だったようです。

おそらくコロナの影響で日本全体でインターネットへのアクセス時間が伸びてということもあると思います。

YoutubeやSNSで取り上げられたというのもありました。

ランキングとしては、中国関係が多いのですが、周りからは中国に集中した方が収益化できるとか、アクセスがもっと伸びると言われています。

現状、収益化しようと思っているわけではないので、このままで良いかなと思っています。

中国ドラマのキュレーター的なポジションにはなりつつあるようで、そんな声掛けもあるのですが、私が言えるのは、中国ドラマ結構面白いから見てみなよぐらいです(笑

ブログを更新していない時間何をしていたかというと、記憶として残っているのはtiktokです。

これは動画を見続けますね。

これまで動画はテンポが遅いので見ない。もしくは2倍速などで見るという感じでしたが、tiktokの場合は内容がない、もしくは時間制限があるためテンポ早く編集されているので見続けられます。

見ていて思ったのが、動画を撮るという行為が日常生活の中に入り込みすぎていて、この瞬間を動画に残すという作業が当たり前になってきているなということです。

今もご飯を食べる前に写真を撮るというのが普通になっていますが、これが今後はプロポーズをされる前に動画をとる、合格発表を見る前に動画を撮るのような行為が当たり前になってくるような気がします。

そのため、最初に見る光景がカメラを通して、もしくはカメラを持ったままの状態でという感じになるのだと思います。

今後は携帯電話なしで動画が撮影できるようになって、かまえる必要もなくなるかもしれません。

むしろ、そうなることが望まれる世の中になっていくのだと思います。

決定的瞬間が記録(動画)として残るのが当たり前の世の中に。

そんなビジョンを掲げる企業も出てくるかもしれません(笑

実は、これまでゲームとかアプリとか触れるのは時間が無駄だと思っていました。

得るものがないと。

しかし、この本を読んで、新しいものに触れることの必要性と目的を持って触れることの意義を学んだので、tiktokに触れてみました。

ただの言い訳に使っているだけかもしれませんが(笑