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自治体職員が担うべき仕事と民間が担うべき仕事は何か
2022/2/16
官民連携を進めるために、民間の役割として、自治体に官民連携の成功体験をしてもらうということが求められると考えています。 民間は責任を持って行政の成功体験をつくらなくてはいけない 公民連携ということが言 ...
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計画づくりの先が大切とわかって、その先に求められるもの
2022/2/6
行政の取り組みは、計画づくりをしてから実行します。 計画づくりによって市民の了解を得て、予算がついて、実行という形になるからです。 そして、これまでの行政は計画づくりが大切ということで、計画づくりを外 ...
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日本人の中華料理の誤解
2022/2/5
中国に行くと、よくおいしい中華料理を食べられて良いねと言われます。 もちろん、中国は本場の中華料理なので、おいしいものが多いです。 しかし、それは日本人が思うおいしさとは違います。 日本人のイメージす ...
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なぜ東京の自治体は動けないのか
2022/2/4
人口減少、財政のひっ迫といった課題は日本全国共通です。 しかし、地域によって課題を解決しようという動きには差が出ていると思います。 特に東京の自治体はその動きが独特です。 おそらく、それには理由がある ...
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市民主体のまちづくりの解 ~地域のエンタメ化~
2022/2/3
市民主体のまちづくりがしたいと思って市役所に入りました。 自分たちのまちは自分たちでつくるというのが基本だと思っていました。 ただ、実際は多くの人が自らの生活が大切で、まちのことは関心がない、大きな影 ...
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活動が継続させないと地域へのダメージだけが残る
2022/2/2
地域では常に新しい動きが起きています。 人の入れ替わりがあれば、それだけ新鮮な情報が入ってきますし、新たな活動が開始されることもしばしばです。 ただ、多くの活動は長続きしません。 その理由は1つで、活 ...
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ストック活用を通じた住宅団地再生に係る事例集に掲載
2022/2/1
ホシノマチ団地の取り組みが、国土交通省関東地方整備局におけるストック活用を通じた住宅団地再生に係る事例集に掲載されました。
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考える時間と行動する時間の比率は1:9
2022/2/1
タイトルの趣旨とはちょっと違うのですが、アウトプット大全という本を読みました。 インプットとアウトプットの割合は3:7が良いという話の本です。 これを読んでいるうちに、以前考える時間と行動する時間は1 ...
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生涯活躍のまちのターゲットは移住希望者ではなかったという事実
2022/1/31
生涯活躍のまちのミスマッチは、サービス付き高齢者向け住宅への移住を実現したい行政とサービスを必要としないアクティブシニアというギャップにあるのは常々述べていることです。 そこで、その溝を埋めようと、サ ...
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これまでの地方創生の流れと関係人口の先にあるもの
2022/1/30
これまでの移住施策の流れについて振り返ってみると、地方の人口が減っている。どうにかしたいからスタートしました。 人を呼ぶなら若い人が良い。 若い人来てくださいという移住の取り組みが始まります。 そうい ...