みんなのまちづくり

生涯活躍のまち

生涯活躍のまち(日本版CCRC)とは
 生涯活躍のまちとは、東京圏をはじめとする地域の高齢者が、希望に応じ地方や「まちなか」に移り住み、地域住民や多世代と交流しながら健康でアクティブな生活を送り、必要に応じて医療・介護を受けることができるような地域づくりのことです。
(参照:日本版 CCRC 構想有識者会議 「生涯活躍のまち」構想(最終報告))
桜美林ガーデンヒルズ
 私たちは、国の生涯活躍のまち政策に先駆け、大学連携型生涯活躍のまち(日本版CCRC)として、桜美林大学と連携した桜美林ガーデンヒルズの取り組みを実現しました。(2017年4月)
 本プロジェクトは、2015年1月より町田小山が丘で暮らし続ける仕組みをつくる会を実施し、入居希望者の意見を聞きながら、住民参加型で作り上げていった取り組みです。
 ※本プロジェクトは株式会社コミュニティネットの委託事業として実施しました。
コンセプト
 これまで中心を担ってきた自治会などの既存の地縁型のコミュニティは高齢化や加入者の減少が続いています。一方で、NPOなどのテーマ型のコミュニティは世代を問わず、活発に活動をしています。
 これらの二種類のコミュニティの間に大学が入ることで、両方のコミュニティをつなぎ、活性化することができるのではないか。そのような考えから生まれたのがこのプロジェクトです。
概要:サービス付き高齢者向け住宅60戸
一般向け住宅40戸(ファミリー向け8戸、学生向け32戸)
所在地:東京都町田市小山ヶ丘1-14-1
所有者:株式会社ナルド(株主:桜美林大学)


桜美林ガーデンヒルズ外観


生涯活躍のまち推進支援
全国の自治体で推進されている生涯活躍のまちの事業化推進支援を行っています。
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